怖い話体験談

怖い話体験談をアップしていきます

不思議な体験

実際に体験した心霊現象、怖い話など体験談を綴っています。

光に包まれた夢

霊の存在は否定はしませんし、お墓やお寺や慰霊碑の前を通って寒気や背中が重くなった程度ならいくらでもありました。
ただ、こういう現象は初めてでしたので書き連ねて見たいと思います。
ちょうど昨年の今頃でしょうか。世の中が良くなると期待してた時期ですね。
株で儲かったとか、そういう話が聞こえだした頃の話です。
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高校時代の不思議な体験

この話は、私が高校生の時の不思議な体験の話です。私が高校に入ってから父親の転勤の関係で、アパートに引っ越しをしました。5階建ての比較的新しいアパートで、私たち家族は4階に住むことになりました。
 私には兄がいるのですが、今までは兄と同じ部屋で生活をしていました。ですが、今度は部屋数があったので一人部屋があてがわれることになりました。嬉しかった私は、年頃だったこともあり、段々と夜更かしをするようになっていきました。その頃から徐々に不思議な体験をするようになったのです。
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古い家に棲むモノ

私が生まれて、高校卒業までを過ごした家は、築100年を越える古い家でした。
家も築100年を越えると、何か変なモノが家族とともに住み着くものなのかも知れません。

私がいつからか、おかしな独り言を言うと、母が言い出した事があって、独り言はやめなさい、と怒られて、独り言を言うのをやめました。
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小学校裏の墓地

私がまだ小学校入学前の話です。
近所に住む「お姉ちゃん」と呼んでいた2歳年上の子といつも遊んでいました。
お姉ちゃんは小学生2年生くらいだったと思います。

家の近くには小学校があり、いつもその校庭や砂場で遊んでいたのですが、その日は校舎裏の職員駐車場に向かって歩いていました。
職員駐車場の近くには田んぼがあり、カエルでも捕まえに行こうとしたのかもしれません。
そしてお寺も近く、駐車場からは墓地も少しだけ見えるのです。
私たちは墓地が見えることを気にすることもなく歩いていました。
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懐かしいおじいちゃんの事

当時、高校生だった私はまだ実家に住んでいました。
うちの実家は古い建物で、木造の二階建てです。
階段をのぼると床がきしみ、ギッギッという音がします。

おじいちゃんが亡くなってからしばらくした時の話です。
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不思議な体験

私は4年ほど前に不思議な体験をしました。
その時まで霊が見えたりすることもないし、心霊体験もしたことがなかったのでそういうものを信じてもいませんでした。
その時の話をしたいと思います。5年前に私はとある会社でパートとして働くことになりました。そこの経営者の人に気に入られてとても可愛がってもらっていました。私がお金に困っているのを知っていたからお客さんに頂き物をすると真っ先に私にくれたりしていました。しかし、私が働き出して半年経った頃からその人は家庭で問題がいろいろ起きてとても悩んでいました。ボーっとしていたりいきなり怒り出したりと少し情緒不安定なこともありました。ちょっと最近おかしいよねと従業員の間でも噂になっていました。ですが、本人にはなにも聞けないのでみんなそっと見ているだけにしていました。
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交通事故を起こす前に体験した出来事

運転免許をとって2ヶ月ほど経った頃、車同士の交通事故を起こしました。これはその日、事故を起こす前に体験した出来事です。私は、高校を卒業してすぐに地元の金融関係の会社に就職しました。最初の3ヵ月間は新入生は本社で研修を行うことになっていて、20人ほどが一緒に受けていました。その日はいつも使っている部屋ではなく、会議室での研修でした。広い部屋に、足元が見えない作りになっている長机がコの字を描いて並べてあり、私は窓側の端に近い席に座りました。朝から雨が降っていたこともあって、室内はじめっとしていて、少し薄暗く感じました。続きを読む

海の機嫌が悪い時には海に足を引かれる

それは私が小学生の頃、夏休みになると田舎の海で毎年海水浴を楽しんでいた頃の話です。田舎とは母の実家であり、海のすぐ側にありました。家の裏口から外へ出ると、そこはもう海水浴場の砂浜が広がっていたのです。海が大好きだった私にとっては、実家は天国のように楽しいところでした。ですから帰省中は、台風のような悪天候でもない限りは、雨が降っても海で一日中遊んでいたものでした。
私は幼い頃から泳ぎや素潜りが得意であり、また、自信も持っていました。実際、いつも大人や年長の従兄弟たちと共に沖のほうまで泳ぎ回ったり、岩場で潜って水中の景色を楽しんでいたりしていました。正に、怖いもの知らずでした。しかし、両親も祖父母も、「夏休みの海では子供が溺れる水の事故が多いので気を付けるように」と、いつも口を酸っぱくして私に言い聞かせていました。
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骨董屋の古いラジオ

高校の頃、通学路にある骨董屋で体験した話。
骨董屋とは言っても名ばかりで、古本や中古ゲーム・家電なども売っている、今でいうリサイクルショップのような店だった。
一応、骨董品と呼べそうな壺や掛け軸、絵画なんかも置いてはあったけれど。
古本の在庫がなかなか豊富なこの店に、俺達は立ち読みのためにしょっちゅう通っていた。
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守護霊の警告のようなものを目の当りにした体験

何がどうなれば、そんなことが起きるのか、という不可思議
現象を10年くらい前に経験しました。
今でもこの怖いようなありがたいようなできごとを、ときどき
思い出すことがあります。
家族ともたまにこのことが、今でも話題に上ります。
あまりにも、不可思議な現象だったからです。
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