怖い話体験談

怖い話体験談をアップしていきます

2014年06月

実際に体験した心霊現象、怖い話など体験談を綴っています。

交通事故を起こす前に体験した出来事

運転免許をとって2ヶ月ほど経った頃、車同士の交通事故を起こしました。これはその日、事故を起こす前に体験した出来事です。私は、高校を卒業してすぐに地元の金融関係の会社に就職しました。最初の3ヵ月間は新入生は本社で研修を行うことになっていて、20人ほどが一緒に受けていました。その日はいつも使っている部屋ではなく、会議室での研修でした。広い部屋に、足元が見えない作りになっている長机がコの字を描いて並べてあり、私は窓側の端に近い席に座りました。朝から雨が降っていたこともあって、室内はじめっとしていて、少し薄暗く感じました。続きを読む

恐怖の「指輪」謎の「女性」

母が体験したコトです。

私の家では、それぞれみんなが別々に寝ています。
テレビでやっているように、本当に夜中に、「怪奇現象」らしきものが、母におこりました。
もともと母は、「霊感」があり、お墓参りの帰りに、取り憑かれたコトもあり、お払いしてもらった経験もあります。

「怪奇現象」らしきモノがおきたことですが、母は、夜中に、急に指輪がキツくなり始め、指が痛いほどキツくなってしまい、「外した」と言っていました。
けれど、痛みで飛び跳ねて起きるコトはなく、寝ぼけた状態の様で外したと言っていました。
その時、誰かが居る気配はしたようですが、「痛い痛い」言いながら外していたので、私や父が見に来たと母は思っていたようです。
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今いる会社に確実に霊がいる

私は今の会社に勤めるまでは、子供時代も含めて心霊体験は一切なく、心霊現象の存在は信じてはいましたが、自分には霊感が無いものだと思っていました。

しかし、そんな私もとうとう自分で心霊体験をすることになったのです。

私の実家は建設業をしていたのですが、私は長男だったにも関わらず、父親と多少の軋轢があったので私は他の会社に勤めて一人で暮らしていました。

そんな中、私も歳をとり、父親とも和解して良く話をするようになったのでが、実家を継いで欲しいという父親の願いを受けて家業を継ぐ決意をしたのです。続きを読む

海の機嫌が悪い時には海に足を引かれる

それは私が小学生の頃、夏休みになると田舎の海で毎年海水浴を楽しんでいた頃の話です。田舎とは母の実家であり、海のすぐ側にありました。家の裏口から外へ出ると、そこはもう海水浴場の砂浜が広がっていたのです。海が大好きだった私にとっては、実家は天国のように楽しいところでした。ですから帰省中は、台風のような悪天候でもない限りは、雨が降っても海で一日中遊んでいたものでした。
私は幼い頃から泳ぎや素潜りが得意であり、また、自信も持っていました。実際、いつも大人や年長の従兄弟たちと共に沖のほうまで泳ぎ回ったり、岩場で潜って水中の景色を楽しんでいたりしていました。正に、怖いもの知らずでした。しかし、両親も祖父母も、「夏休みの海では子供が溺れる水の事故が多いので気を付けるように」と、いつも口を酸っぱくして私に言い聞かせていました。
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骨董屋の古いラジオ

高校の頃、通学路にある骨董屋で体験した話。
骨董屋とは言っても名ばかりで、古本や中古ゲーム・家電なども売っている、今でいうリサイクルショップのような店だった。
一応、骨董品と呼べそうな壺や掛け軸、絵画なんかも置いてはあったけれど。
古本の在庫がなかなか豊富なこの店に、俺達は立ち読みのためにしょっちゅう通っていた。
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守護霊の警告のようなものを目の当りにした体験

何がどうなれば、そんなことが起きるのか、という不可思議
現象を10年くらい前に経験しました。
今でもこの怖いようなありがたいようなできごとを、ときどき
思い出すことがあります。
家族ともたまにこのことが、今でも話題に上ります。
あまりにも、不可思議な現象だったからです。
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