この話は、私が高校生の時に起こった内容です。それは私が高校生の時に、試験週間の夜に起こった事でした。その夜は、疲れていて、試験の勉強をしたくないと思っていたのですが、中間試験だったので、どうしても夜遅くまで起きて勉強をする事が必要だったのでした。

そして、夕御飯を食べて、自分の部屋で試験の勉強をしていました。すると、なんだか疲れてきて、眠たくなってきたのです。しかし、今寝てしまうと、起きる事ができないくらい疲れていると思っていたので、ガムを噛んで寝ないように気を付けていました。
そして数時間は勉強をする事ができました。しかし、その後どうしても眠たくなって、少しだけ寝ようかと迷っていたのでした。そして迷った結果、少 し横になって疲れをとることにしました。ずっとラジオをかけていたのですが、そのラジオの音がしなくなったのです。それは突然の事だったので、とても驚き ました。

すると、次の瞬間、私の体が重いと感じるようになったのです。その重いと感じるのは、自分の体の上に誰かがのっているような感じがしたのでした。
そのとき、これが金縛りかと思って、とてもこわいと思った記憶があります。そしてなんとか声を出したいと思ったのですが、その声を出すこともできず、体の至るところが動かなくなったのでした。

それは数分か一時間かわからず、しばらく動かない体をどうしようと、不安な気持ちでいっぱいになりました。

そ のとき、私がタイマーをセットしていた目覚まし時計がなったのです。そのため、その間は30分ということになります。すると、そのタイマーの音がなった瞬 間、体が熱くなって、その後に少しづつ軽くなってくるのがわかったのでした。その後は、完全に元の状態になっていました。

そしてその時に、体がだんだんと楽になってくるとき、もう一つ驚いた事がありました。
それは、突然聞こえなくなっていたラジオの音が、するようになったのです。そのとき、もしかして私が金縛りのような体験をしていた時に、その電波がその邪魔をしていたのではないかと思った事でした。

それからは、通常のように体を動かす事ができて、起きて勉強をすることにしたのです。

そのときのことは、今でもはっきりと覚えていて、ラジオの音が段々と聞こえるようになったリアルさも、覚えています。
そんなことがあってからは、ラジオをかけていることが怖くなって、それ以後はラジオをつかうことがなくなっています。
そのときは、金縛りにあったと思っていますが、夢だったのか、何だったのかわからず、その日のことを不思議な日であったと思っています。